Skip to content

Instantly share code, notes, and snippets.

@gnoliyil
Created August 30, 2017 08:12
Show Gist options
  • Select an option

  • Save gnoliyil/48a529f283cc565782a70eea74c5f624 to your computer and use it in GitHub Desktop.

Select an option

Save gnoliyil/48a529f283cc565782a70eea74c5f624 to your computer and use it in GitHub Desktop.
WUG 4th pamphlet
4年目のライブツアーがいよいよ始まります。
吉 ツアーではいつも地元大阪でのライブがあるので、実家に帰るんですけど。去年は先日入ができた美海と美佑が遊びに来てくれたんです。
青 (独り言で)誰と対談してると思ってるんだ……。
吉 うちの近くのお店のおっきたこ焼きをお母さんが買ってくれて。
青 ええなー(ふてくされた態度)。
吉 去年はよっぴー含め皆来てくれたら嬉しいなって話(笑)。全員来ても大丈夫!
青 まゆシィの実家にはレイアちゃんって愛犬が居てですね、私は写真でしか会ったことないんで、ぜひ動く姿が見たいです。そして私はまゆしぃとの話をしますよ。去年一昨年の福岡公演、私とまゆしぃは仕事とかの関係で別便で、遅い時間に現地入りしたんです。
吉 そうそう、一緒にホテルの近くのカフェに行ったんだよね。
青 店名もよく知らなくて、道の行き方だけ覚えてる感じなんですけど。そこでふたりとも前回と同じメニューを食べて。
吉 明太高菜パスタと、タコライス?
青 あまり福岡感ないんですけど(笑)。でもツアーおなじみの店があるのってなんだか良くないですか?
吉 毎年ツアーをやってきたからこそだから、できたらまた行きたいよね。
今回は4年間やってきてのお互いの印象の変化や、成長したと思うところを伺いたいと思います。
吉 (青山は)髪のびたね?今だいぶかわいいよ。髪の長さとともに可愛さも増してるよ。
青 だよね!まゆしぃは、やせた。人に見られる仕事ってそういうところにも出るのかな。
吉 たぶん筋肉のつき方が変わったんだよね。元々はバレエのダンスをやってたんですけど、WUGで踊るダンスは身体の使い方が違うんですよ。
青 私はちょっとふっくらしたかなー、いい意味で!
吉 昔は心配になるぐらい細かったもんね。
青 ガリッガリだったんですよ!ただ、舞台「青葉の記録」に向けては皆一度やせましたね(笑)。
吉 内面の話をすると、よっぴーはすごくアニメが好きで声優という職業にこだわりがあることは変わらなくて、考えていることが表情から全部わかる子だった。
青 オタクだったよね。まゆしぃはやっぱり柔らかくなりましたよ!今でも変わってないなと思うのは、かっこつけるところかな。私がセンターなんだって自覚があって、その責任感や自負から、いつもかっこよくいようとしてる。私たちをまとめてくれるのはやっぱりまゆしぃなんです。それはもう、最初から変わらないです。
吉 いろんな人から性格が丸くなったと言われるので、「人は買われるんだよ、私を見て」と話すようにしています(笑)。でも自分が一番変わったきっかけは、昔、青山吉能に嫌いだって言われたことなの。
青 デビュー前の一番最初の合宿の時に、まゆしぃと大喧嘩してるんですよ。その時はほんとに思ったままを口にしていただけで、そんな変化のきっかけになったなんて思ってなかったですけど。
青 同じ頃に私も同じように挫折していて。とにかく自分が一番うまいと思っていたのが、実力の足りなさを思い知って、何度もぽっきりと折れてました。
吉 きっと同じタイプだったんだよ。自分はできるから、やらなきゃ引っ張らなきゃみたいに思ってたし。
青 私はそれが責任感につながらなくて、もっと自分が自分がだったと思う。とにかく声優になりたかったから、7人の中でも実力を示さなきゃいけないし、その力もあると思ってたんです。でもレッソンとかで実力不足を思い知らされて。
吉 ぶつかることはあっても、それでもユニットは運命共同体として、長い人生の中の一時と一緒に進んで行くんだよね。そのために自分は変わらないといけないのかもしれないとか、相手のことをもっと知らなきゃとか。
青 最初の頃はまゆしぃのこと好きじゃなかったけど、きっと認めてはいたんですよ。すごいやつだって。そういう気持ちが変わったのはいつ頃かな……。
吉 ワンフェスでのお披露目の頃?
青 そんな早くはないかもしれない(笑)。
吉 私は距離が変わったと感じたのは(最初のアニメの)アフレコの中かな。特に中盤以降。
青 実力不足を痛感しても、それを素直に受け止められない子供だったんですよ。アフレコで音響監督さんにダメ出しをされて、スタジオに居残りしても、心のどこかで自分が一番だと思ってたんだと思います。でもライブでお客さんの前に立つことが増えて、お客さんを意識するようになって、あ、自分の仕事はお客さんに届けることだと気づいたんです。自分ができてるつもりでも、自分が正しいと思っていても、その演技がお客さんに届いてなかったら意味がない。自分が間違っているのかもしれないと気づかせてくれたのはワグナーさんですね。
吉 自分が自分がという気持ちは自分の中にもあったんですけど……私の場合は意識が変わったというより、その感情の対象が自分から、WUGというチーム全体に変わっていったんです。自分の中でWUGというグループの存在が大きくなっていきました。
青 あとは、2013年の冬の秋葉原のイベントのあとかな。振付のSATOMI先生に、考え方や姿勢について厳しく言われて、かなり衝撃を受けました。私の場合、メンバーとの関係の前に、まず自分の気持ちに変化があるんです。自分の気持ちが変わることで、仲間の良いところが見えてきたり、すごいところを素直に認められるようになって自然に関係性も変わっていった感じです。だからまゆしぃをいつ好きになったんだろう、いつ変わったんだろうとかは、あんまり意識してなかったかもしれない。
吉 私から見え変化だと、すごくリーダーらしくなったと思う。へっぽこリーダーみたいな感じが出してきたというか、リーダーからと言って肩肘張らなくてもいいんだよ、そのままでもいいんだよって回りが思うようになってから、逆にリーダーらしくなってきて。円陣の時の声掛けとか、確認事項とかもよっぴーがしてくれるようになって。そういうのが嬉しいし頼もしいと思う。
青 えー、ほんとに?あざーっす!
吉 もう言わない(笑)。
青 最初はいかにもなリーダーに憧れがあったんですけど、その時々の自分の実力や立ち位置を考える内に、あんまり無理するのも良くないのかなと思って。そういう時にへっぽこリーダーでもいいんだって思えて、すごく楽になった気がします。でも最近、へっぽこリーダーだけどリーダーだぞ!というのも出したいと思っていて。もう21歳なので甘えずに頑張りたいと思います!
4年目のライブツアーがいよいよ始まります。
山 今年は広島で初めてライブが出来るんですよ。私は徳島出身だから結構身近な感じです。
田 広島行ったことないんじゃないかな。
山 どんなお客さんの雰囲気なんだろうね。やっぱり、土地によってお客さんのカラーも違ったりするんですよ。
田 去年初のライブをやった新潟では、WUGのライブに初めて来てくれたのかな、という人も多くて。
高 ライブに慣れているワグナーさんから、盛り上がり方が伝わっていく感じがありました。
田 徳島であった(アニメイベントの)「マチ★アソビ」のときのお客さんは、広島公園に行くよって行ってくれた人が多かったかもしれないね。
山 四国のお客さんにも来やすいかな、来てくれると嬉しいなと思います。
今回はこの3人の、4年間でのお互いの印象の変化や、成長したと思うところを伺いたいと思います。
高 私変わったかなー?
田 美佑はどうかな。成長したとは思うんだけど、根本的なところは変わってないからな〜(笑)。食べすぎておなかいたいって行ってるところも変わってないし(笑)。あ、ひとつ変わったのはお酒が飲めるようになったことかな?美佑はとにかく……楽しそう。昔からそうだったけど、毎日をさらに楽しんでいるように見えます(笑)。いつもにこにこしてるし。
山 ご飯会だと楽しそうだし、お酒飲んでも愉快な感じになるよね。
田 基本は普段とあんまり変わらないんです。更に楽しそうになるんです。
高 そんなに……(笑)?お酒はわりと好きなんですけど、絶対太ると思うのでちょっとセーブしていかないといけないなと思ってます(笑)。
山 ステージの上での美佑の変化は、泣かなくなった!昔はいっつもぽろぽろ泣いてる泣き虫キャラだったのが、今は大食いキャラのイメージが強いよね。
高 よく泣いてた頃は、まだステージの上なのに失敗を反省しちゃったりしていて、気持ちの切り替えが下手だったんです。だからここ駄目だったな、あそこはもっとこうできたな、みたいなのを引きずって泣いちゃったりして。今は、それはそれとして一回置いておいて、その場に集中するようになったと思います。
田中さんについてもお願いします
山 美海はね、ほんとしっかりした。
高 前からそう(しっかりして)だったけど〜。
山 昔から美海は自分のことに関してはきちんとしてたんですけど、今は周りも見て、みんながいい方向に行けるように気をつけてくれてるんじゃないかと思う。
高 「みんなの妹みなみ」なイメージがあるから意外かもしれないけど、実はお姉ちゃん感があるよね。
高 片山実波ちゃんの(妹っぽい)イメージが強いと思うんんですけど、私自身は長女だからお姉ちゃん何だと思う。
高 早、私は絶対一人っ子体質!小五まで一人っ子だったから、下が生まれてもかわいいばっかりで。
田 私は妹は4歳下だから、やっぱりしっかりしなさい的なところはあったし。この仕事を始めた頃からもっとしっかりしなきゃって意識は遭ったんですけど、それが強くなったのは、「Wake Up,Girls!」以外でも声優の仕事をするようになってからかもしれないです。
高 実は、私も一時期しっかりしなきゃと思ってたんですよ。でも、あれっ?私はしっかりするポジションじゃないっぽいぞって気づいた。
山 気づいちゃった!(笑)
高 7人のバランス的に、私は楽しく賑やかしている方が向いてるなと思ったんです。だから最近よっぴーと良く、私たちはビジネスチルドレンだねってネタで言ってます(笑)。
山下さんの印象の変化がどうしょうか。
田 七海は大人になったし、精神的に強くなったんじゃないかと思います。最初はライブでの挨拶中、お客さんも半笑いというか、私たちも含めて心配してる感じがあったんです。今はしっかりまとめられてると思います。
高 言いたいことをまとめるの上手になったよね。
山 ほんと?
田 ちゃんと周りに見られてるんだと思う。ステージではちゃんとしてる!
高 時々回りとテンポがちょっと違う、いい意味でマイペースなところは変わらないかもしれない。
田 七海が七海のペースでちゃんとやってることに、周りが安心していて、心配してない感じです。
高 どうなっても最後は自分で回収してくれるよねってみんながわかって、信頼してるんだと思います。
山 しっかりしたかはわからないですけど、昔は自分自分で精一杯だったんですね。WUGの中からしか見えてなかったのが、少し視野が広がった気はします。すごく個性がある7人の集まりを、外側のもっと大きな枠からも見られるようになったのかもしれません。
高 やっぱり7人でステージに立つのってチームプレイだから。今思いですと、昔のみんなのトークとかやばかったと思うもん。
田 今はトークのやりとりの分担とかが自然にできてるので、やっぱり時間とか信頼の積み重ねって大事だなぁと思います。
この3人での忘れられない思い出はありますか。
高 去年ぐらいから、メンバーの中でライブでこうしたい、もっとこうしようよってさらに具体的に話すようになったんです。それで去年の(3rd)ツアーの前にななみが、テーマが原点回帰だから、オープニング映像に今までの映像を順番に出して巻き戻していく演出をしたいって提案したのをすごく覚えてます。
山 前回のライブはタイムトリップ的なテーマだと聞いていたんですけど、私は正直あんまりよくわかってなかったんです(笑)。たからそのコンセプトをはっきり魅せたいねってみんなで意見を出しあったんです。だからみんなも色々とアイデアは出して、その中でわたしの意見が採用されて感じです。
田 そういう意見の出し合いは本当に盛んになってきたよね。でも4年目にもなると、今度はリハや練習の時、スケジュールの関係でなかなかメンバーが揃わないとか、別の不安も出てくるんです。14公演ちゃんと乗り切れるかな、とか思いますし。みんななんとなく不安になってるときに、美佑が「『少女交響曲』の歌詞が泣ける」って行って、曲を流し始めたんです。そしたら歌詞が本当に染みて、みんなで「泣けるー!」って言いながら、頑張ろうねって言いあったのをすごく覚えてます。それで美佑が泣き出して、私も泣いて。その時かな、私だけじゃなくて7人それぞれが思いを持って頑張ってるんだから、私も頑張ろうってあらためて思いました。それから『少女交響曲』がさらに好きな楽曲になったのが、すごく思い出深いです。
4年目のライブツアーがいよいよ始まります。
永 去年おツアーでは沖縄で一番長い時間を過ごしたので、また行けるんことがうれしいです。沖縄料理って知ってるつもりだったんですけど、にんじんしりしりは初めて食べました。ごはんが進む味で美味しかったです。
奥 去年の沖縄の時、アイリは別のお仕事があってみんなより入りが遅かったんですね。一人でカップラーメン食べてたのがかわいそうだった(笑)。
永 初日はみんなでバーベーキューやってたんですけど、私がついたらもう終わってたんですよ。お店はもうどこも閉まっていて、沖縄なのにカップ麺を……(笑)。
奥 今年はもっと堪能できるといいね。私も去年の新潟公演にあとから合流して、みんなが食べたへぎそばを食べられなかったのがすごく残念だった。
永 今年はですね、ツアー前に舞台で林田藍里ちゃんを演じられたのが大きかったと思うんです。舞台で生身で、改めて最初の物語を演じたことで、私たちのキャラクターの理解も深まったと思うので。だから今は、アニメの新章もツアーも、より知ることができた林田藍里ちゃんと一緒に頑張るんだという気持ちが強いです。
奥 去年は劇場版のアニメが一段落したことで、私たちのパフォーマンスでWake Up,Girls!の未来をつなぐんだって意識がすごく強かったんです。でも今年はアニメの新章という次の明確な目標があって、そのためにワグナーさんをもっと増やすぞとか。
永 はっきりした目標があると頑張りやすいよね。
奥 そうなんです。目標大事だなと思いました。
今回は4年かにやってきてのお互いの印象の変化や、成長したと思うところを伺いたいと思います。
永 香耶は最初会った時はおとなしく静かな女の子でした。あんまり自分のことも話さなくて、みんなでわーっと騒ぐのがあんまり好きじゃないんだろうなって思ってた。でも今は、積極的に意見を出してくれるし、自分のことも話してくれるようになりました。
奥 元々すごく人見知りで、なかなか心を開かないタイプだったんです。Wake Up,Girls!に入った頃は年上としてみんなを引っ張らなきゃ、みたいに思ったりもしたんですけど、京大の中でも一番下だし、身長が小さい事も同い年の友達の中でもそういう立場だったことがないんですね。グループの中で年長みたいな立場が初めてで、どうしたらいいかわからなかったんだと思います。ちょっと悩んだりもしたけど、今日は自分らしくしていればいいかなと思うようになって、楽になりました。メンバー同士でずっと一緒にいて、なじんできたのも大きいかなと思います。
永 そうだよね、お互いのことが分かってきて、自然にみんながなじんできた。
奥 やっぱり一緒にツアーをやる経験って大きくて、特にリハーサルですね。ライブの前に夏は毎日のようにリハーサルがあって、夏場はみんなひーひー言いながら練習してるんです。そういうときに励まし合ったり、辛い時は相談したりするのが大きかったです。
奥野さんから見た永野さんの変化や成長や?
奥 愛理もどちらかと言うと人見知りだったんですよね。ちょっと受け身なんだけど、その分受け入れ体制も万全だったので、悩み事がある人は愛理に相談に行ったりしてたぐらいで。メンバーの中ではそういう感じだったんだけど、表に出る面で変わったのは、WUGの中でダンスの振付とかを担当するようになってからかなって思います。愛理は元々、WUG活動には人一倍熱意があってひたむきにやっていたんですけど、振付とかを始めてからこうしたい、こうしたらもっと良くなる、ということを考えて私たちにも発信してくれるようになったんです。私たちもダンスに関しては愛理を信用していて、WUGのダンスの力を底上げしてくれたのが愛理だと思ってます。
永 自分では、ダンスの振付を初めたことがきっかけはあまり意識してなかったです。でも今香耶に言われて、たしかにこうしたらもっとWUGが良くなるんじゃないか、みたいなことを考えだしたのは振付を任されたりした頃だったと思います。私が気づいてないところを見てくれてるんだと思うと嬉しいデス。私、元々は今みたいな性格なんですよ。でもWUGの七人の中でどう振る舞うかを考えたり、周りをフォローする方に頭が行っていたりで。もうひとつ変化のきっかけになったのは「わぐばん!」に出るようになって、自分が面白いことが好きな面とかを出してもいいんだなと思うようになりました。
2人で忘れられない思い出がありますか?
永 あれしか出てこない。
奥 え、なにー?
永 新幹線の(笑)。
奥 定番エピソードだね(笑)。
永 私たち最初に馴染むまで結構時間がかかってるんですよ。私が仙台、香耶が岩手だったから東北新幹線で一緒に帰るんですが、お互い人見知りだし、この子どういう子かわからないと思っていて。
奥 東京駅を出発すると「音楽聞くね!」って。そのまま過ごして「まもなく、仙台。まもなく、仙台」ってアナウンスが聞こえてきたらイヤホンを外して「じゃーねー!」って。
永 途中一言も会話はないんだけど(笑)。最後は人としてちゃんとやりとりして別れるんですけど。
奥 でもそんな感じだったのも、今思えば最初の一瞬だけだよね。
永 合宿で一緒に行動して過ごすことが増えて、すぐに馴染みました。今はもう疲れていてもずーっと話していて寝ないことが多いです。
奥 そう、デビュー前の合宿が終わって最初の帰り道で、初めて仙台駅までずーっと話しながら帰ったんです。
2人 ね?!
奥 あとはそうだな、今年の1月に舞台をやったんですけど、最初の頃のお話しだから島田真夢ちゃんと林田藍里ちゃんは台詞が多いんですよ。しかも愛理は初舞台なのですごく不安もあったと思うんですけど、練習には一時間前には入って、台詞もすぐに頭に入ったんですよ。私のほうが台詞少ないのにまだ覚えられていなくて焦ったぐらいです。すごい努力だなってあらためて思いました。でも、途中で愛理ちゃんがオタクみたいになるコーナーが面白すぎ(笑)。
永 「お前が一番!」見たいなアイドルのコールですね(笑)。そのオーディションはほぼアドリブだったんです。もちろん練習や準備はするんですけど、私も毎日に寝る前にひとつはネタを考えるようにしていました。自分的には結構そこに賭けていたというか、そこで意外性を出したほうが絶対林田藍里ちゃんらしさも引き立つと思ったんです。頑張りました! でも私も、香耶はああ言うネタを考えてアドリブで出したりは苦手じゃないかな、大丈夫かなと思ってたんですが、すごく積極的に考えてやってくれていて、香耶の真面目なところはこういうところでも変わらないんだなと思いました。
衣装のヒミツ
3rdツアーの「原点回帰」からさらに時計の針を進め、「絆」「つながる」をコンセプトにした4thツアー。メンバーが着る衣装には、永野、吉岡のアイディアも生かされているという。ここでは、過去の衣装とともに彼女たちのコメントでその衣装の秘密に迫る。
吉岡茉祐 最初は『16歳のアガペー』の衣裳をリメイクしようって話があったんです。いろいろと相談するうちに、「せっかくライブ衣裳を作るなら新しいものも作りたいね」となりました。それならモチーフとしてアガペー衣裳の要素を入れたらどうだろうって愛理が提案してくれたんです。それで今までの衣裳からどんなモチーフを持ってくるのがいいだろうと相談しました。私の仕事は、ベースになるデザインはこういうのがいいんじゃないかな、といろいろな服の画像とかを探して提案することが中心でした。白色にこだわったのは、私たちの写真が最初に夜に出たGREEN LEAVESの衣装が白だったからなんですよ。原点に戻りつつ新しいものも取り入れつつ。あとは今までの衣装になかった丈感が欲しかったんです。くるっと回ったときの広がりや、ふわっとした感じが気に入ってます。WUGの清楚さ、素朴さ、青葉な感じが出ていたらうれしいです。
永野愛理 まゆしぃが、今回のライブでは白い衣装を期待と提案してくれたんです。アニメの新章にあたっての私たちの決心とか、色がついていないさらっとした感じを出したいねとなって。そこに私が、私たちが一番最初に来たオリジナルのライブ衣装の『16歳のアガペー』衣裳を彷彿とさせるデザインが入っていたら、昔からのファンの人はじーんとしてくれるんじゃないかと思ったんです。それで、今までの衣裳を思わせる要素をワンポイント入れたらどうでしょうと提案したんです。具体的には『16歳のアガペー』のスカートの裾にあった2本のラインが入っているのと、髪飾りの感じや全体的な白いシルエットは『Beyond the Bottom』衣裳のイメージから取っています。今までの私たちの活動要素がつまった衣裳になったんじゃないかと思います。WUGの歴史や東北への想い、そしてアニメの新章に向けて「つなごう」というコンセプトの衣裳です。
吉岡茉祐
4thツアーは、声優ユニットとしてのWUGのカラーも強くなってくる気がして、ライブの作り方もきっと変わってくると思います。ファンの方には新しさを感じてもらえると思うし、できればそれも含めさらに好きになってもらえたらと思います。私はアニメ新章発表時の特報映像にまゆとして声をあてたんですけど、短い映像の中に新鮮さや新しいWUGが詰まっているの感じました。新しいWUG、新しい島田真夢を演じるのに私は今まで通りでいいのか。変わっていかないといけないのか、それとも変わってはいけないのか。そんな葛藤に答えを出したいなと思ってます。
永野愛理 
今年は、ライブツアーの後にアニメの新章が控えています。だからこのライブも含めて、私たちとキャラクターたちとを一緒に繋いでいかないといけないと思っています。その感覚って『Wake Up,Girls!』ならではだと思うので、私たちも7人を演じる側として責任感を持ってやりたいです。私たちのパフォーマンスを通してアニメにも挙身を持ってもらいたいし、そうできるかどうかは自分たち次第だと思ってイます。せいいっぱい魅力を伝えられるように、そしてみんなの心をひとつにして新章につなげていけるように、そしてみんなの心をひとつにして新章につなげていけるように、一層気合を入れて表現していきたいです。
田中美海
ツアーも4回目! 印象的な会場は…うーん、やっぱり聖地仙台のおかえりって言ってもらえるような空気は特別ですね。何だか特別な熱があってあったかいというか、心強い感じがあります。今回のツアーで私が楽しみなので、福岡の水炊きですね! 鳥のスープだけぐびぐび飲みたいぐらい大好きなんです。何だか喉にも良さそうな感じがしませんか? 去年は食べられなかったから、ことしは是非食べたいです。今回のツアーは一公演一公演を大切にやっていきたいと思います。自分たちが楽しむこと、お客さんを楽しませることを両方大切にしながら、一曲一曲を丁寧に歌いたいです。
青山吉能
WUGという作品を背負っているところと、声優ユニットとしての存在がマーブルになっているのが不思議だし、自分たちらしさだと思っています。そういう『Wake Up,Girls!』らしさをツアーでも表現していければと思います。ツアーでもアニメ新章でも、7人が『Wake Up,Girls!』以外の場所で経験してきたこと、得たものを全部WUGにぶつけたいと思うんです。実はこれって、私たちがデビュー当時から話していたことなんですね。その言葉がやっと本当に体現できる時が来た、そうなったらいいな、と思います。
山下七海
今回のツアーは初めて広島に行くので、せっかくだから広島風のお好み焼きが食べてみたいです。ボリューミーな感じなんですよね。今回のツアーの個人的なテーマは、楽しんで14公演を乗りきること! もちろんアニメの新章に向けてのツアーで、とても重要だって意識はあるんですけど、まず7人で楽しんで、思い出をたくさん作りながらツアーをやりきりたいと思います。そしてメンバーだけじゃなくて、ツアーに来てくれるワグナーさんとも思い出をたくさん作りたいので、ぜひぜひよろしくお願いします!
奥野香耶
アニメ新章に向けて、新しいお客さんも増えてくれたらいいなーって思いがすごく強いんです。同時に今応援してくれるワグナーさんにライブを楽しんでもらって、みんなで一緒にアニメを迎えるぞって気持ちもあります。いつもワグナーさんたちが私たちのことを盛り上げてくれるのに負けないぐらい、私たちも頑張ってパフォーマンスをやりたいと思うので、ついてきてくれたら嬉しいです、よろしくお願いします。
Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment